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とりコレ

先週の土曜日(2015年5月9日)にやっと『鉄拳7』をプレイできたので、そこから感想を思い出して書く。

■オンライン対戦
とても快適だった。週末の夜を狙ってゲームセンターに行っても対戦できるか怪しいぐらいのド田舎でも、相手がサクッと見つかって素晴らしいと思う。今後はゲームセンターでもオンライン対戦できるものが主流になるといいなあ。

でもやっぱり「時期が遅すぎる」とも思った。せめて麻雀ゲームがオンラインで猛威を振るっていた2005年頃か、家庭用でも『ブレイブルー』や『スト4』などがラグの影響が少ない移植版で遊べるようになった2010年頃に間に合ってほしかった。

■興味のあること
私は以前から、よく攻略掲示板等で見られる「XX段までのプレイヤーはこれだけやっておけば勝てるよ」「その戦法はXX段までにしか通用しないよ」といった雑なアドバイスが嫌いだった。(そもそも、ある段位のプレイヤーに特定の戦法が有効かどうかという点からすでにアヤシイが)

オフライン対戦しかできない以上、段位や勝率や戦法の価値は地域や時間帯で大きく変わるにもかかわらず、そこを無視して上級者ぶって断言するさまが気に入らなかったからだと思う。

この手の雑なアドバイスがどのあたりまで有効なのか、誰か検証とかやってくれないもんかね。

■とりコレ
ゲームセンターで配布されている攻略用小冊子。「とりあえずコレだけ覚えれば戦える」の略らしい。

スティーブとりコレ

公式サイトのPDFから引用した、スティーブのとりコレ。

今回はARCADIAを事前に読み込むということも出来なかったので、本当にこれしか情報がない状態でプレイしてきた。この手の冊子は、少し前からいろいろな新作が出るたびに見かけていたが、実際に使(頼)ってみるのは初めてだったかも。

そこそこ役に立ったような気もするけど、こういうのを見ると、格ゲーって本当複雑になったなあと思う。

たとえば、一番下に紹介されているコンボは

【空中コンボ始動技を当てて相手を宙に浮かせる→浮いた相手に連携技を当てる。その際、レバーを後ろに入れておいて特殊構えに移行する→特殊構えから出せる連携技をすぐに出して、相手が落下する前に当てる→特殊なダウン状態になった相手に追い打ちする】

という説明が丸ごと省かれている。過去作での積み重ねがある人には言わなくても通じる内容、説明かもしれないけど、まっさらな初心者がこれを見て、どこまで当てに出来るものかなあ。

■でも
ゲーム自体はやっぱり面白かった。家庭用がでるまではあまり触らないだろうけど、たまにノーカードでヌルく遊ぶぐらいはすると思う。
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加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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