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29個目のプラチナトロフィー

PS3『龍が如く 維新!(以下、維新!)』のトロフィー達成率が100%になった。

維新プラチナ「龍が如く 維新!」

難易度的には『龍が如く5 夢、叶えし者(以下、5)』と同じくらい。『龍が如く4 伝説を継ぐもの』よりは難しいと思うけれど、根気よく続ければ取れるぐらいのもの。

『維新!』も『5』と同じ仕様、つまりプレミアムアドベンチャー(クリアー後のフリーマップ)内からクリアデータが作成できないのでは?と考えて、1周目からコンプリート率100%でのクリアーを狙うことにしたせいで、妙に時間がかかってしまった。

これでトロフィーレベルは15(17%)、総取得数は1638個になった。


■難しいところ
全体的に見て、難しいポイントは2点。ミニゲーム「日本舞踊」と「介抱」のコンプリートだ。

日本舞踊
日本舞踊。十字キーと□×△○ボタンに対応した譜面を叩いていくリズムアクション。

「日本舞踊」はリズムアクションとして見るとそこまで難易度の高いものではないのだけれど、視界に画面の全てを収めることが難しいレイアウトのせいでミニゲームとしての難易度が高くなっている。

上の画像は(←↑→)のあとに(○×)の入力が迫ってきているところだが、視線を左のサークルに向けて(←↑→)を入力していると、右のサークルが視界から外れてしまい(○×)の入力をミスしてしまいやすい。

対策としては、左右のサークルに視線を移すタイミングを覚えるか、わざと焦点を画面に合わせずに全体をぼんやりと捉えた状態で挑戦するかのどちらかが有効だろう。

シューティングゲームの「介抱」は……難しいことは難しいのだが、なんとなく繰り返しやっていたらクリアーできてしまった。自機のやられ判定を大きめに見積もって安全を確保する事、未来の着弾地点を想像しながら自機を動かすことがポイントかもしれない。

私はあまりボムを使わずに進めることにした。着弾地点を予想してかわす方法を採っていたので、ボムで画面内の敵弾を一掃してしまうと、その直後の敵弾軌道を予測できずにピンチになってそのままワンミス、という状況が多かったからだ。

■感想など
とても面白かった。10点。本編中で退場した脇役を使い回して見せ場を作ってあげられるのはスピンオフならではの強みだなと感じた。このシリーズは脇役をアッサリと使い捨ててしまうところがあるので、今後も定期的にこういった試みは続けてほしいな。

私は、次は西部劇ネタをやるのではないかとなんとなく思っている。安易に時代を進めて戦後復興期なんかを題材にすると、モロに『仁義なき戦い』になってしまうので、そこはちょっと避けてほしいかも。
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加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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