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説明!!

ゲームソフトの取扱説明書についての話題。

私は熱心に読む方で、説明書だけ読んで初日は終了…ということも結構ある。最近のソフトは初回起動時にインストールを要求する事が多いので、その間に軽く目を通すというのが一般的なのかもしれない。

こういう事を友人と話してうちに、「全く読まない」「詰まったら読む」派も多いと気がついた。思い返せば、中古ソフトを購入した際に、説明書だけは新品同様ということがしばしばあった。こういう場合はだいたい同封のシリアルコードなんかも未使用だったりする。モノによっては結構美味しい。

最近はDL販売のソフトも増えてきたせいか、説明書もイチイチ本体を起動しないと読めない事が多い。あれは実によくないと思う。一旦ソフトを起動してしまうと読めない場合も多いので、下手をすると「DL販売のソフトには説明書が付かない」と勘違いしている人もいるかもしれない。

でも最近のソフトは序盤のチュートリアルパートが充実してたりするので、案外説明書なんて読まなくてもどうにでもなっちゃうんだよねえ。読んでみると凝った作りになっている説明書もあるので、個人的にはもったいないと思う。

『ポリスノーツ』みたいに攻略上必要な情報が記載してあるって言うのは良いアイデアだと思う。逆に『怒首領蜂 大往生』なんてペラ紙一枚が入っているだけだし、いっそ要らないんじゃあないかとも思った。

格闘ゲームやシューティングゲームのように、「アーケード寄り」なジャンルだと説明書が要らない作りになっているのかも。そもそも店舗での稼働時はインストラクションカード(筐体に貼ってあるアレ)だけで操作法なんかを説明する必要があるのだから。もしくは、「攻撃でゲージを減らし切ったら勝ち」「避ける、撃つ」といったふうに、ジャンルとしてのセオリーが確立されきっているという話だったりするのかな。
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加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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