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ダークソウル日記・その2

昨日の記事の続きを書こう。

「アノール・ロンド」のボス戦「竜狩りオーンスタイン(以下オーンスタイン)」「処刑者スモウ(以下スモウ)」との対決まで進んだ。クリア時のステータスは

レベル55、右手は「雷の刺突直剣+3」「呪術の炎+10」、左手は「大鷲の盾」「なし」。防具は「ハベルの兜」「黒金糸のローブ」「黒金糸のロンググローブ」「古めかしいスカート」。指輪に「貪欲な金の蛇の指輪」「狼の指輪」。エスト瓶は+2、使用回数は10回。

体力 17     HP     719    物理防御力 217(83)
記憶力 16    スタミナ 100    対打撃 225
持久力 15    重量24.2/49.0   対斬撃 222
筋力 16      右武器1 392    対刺突 217
技量 19      右武器2 80    魔法防御力 230(79)
耐久力 11    左武器1 65    炎防御力 212(81)
理力 30     左武器2 20    雷防御力 209(88)
信仰 10


強靭度 58
出血耐性 172
毒耐性 206
呪耐性 117
アイテム発見力 300
記憶スロット  4(混沌の大火球、火の玉、大発火)

戦闘の流れとしては、まず2対1の状況で開戦。「オーンスタイン」「スモウ」のどちらか片方を倒した時点で演出が入り、まだ生き残っている方が相棒を吸収してパワーアップする。パワーアップ後は相手の体力が全快しているので、実質的には2連戦と言う事になる。

色々と試したのだが、まず「オーンスタイン」に速攻をかけ、残った強化「スモウ」をじっくり倒すパターンが良いのではないかと感じた。その理由は…

●「オーンスタイン」の体力が低い
「混沌の大火球」を溶岩部分までキッチリ当てる事が出来れば、使用回数上限の4発以内で十分倒す事が出来る。「スモウ」は「オーンスタイン」の1.5倍ほどの体力があるので、こちらに速攻をかけるには別のパターンが必要であろう。

●「オーンスタイン」の足が速い
初期位置は2体とも大広間の反対側だが、移動や突進攻撃のスピードに差があるため、実際は「オーンスタイン」と1対1の状況から始まる事になる。「スモウ」到着までのラグを利用して、1発、あるいは2発「混沌の大火球」を撃ち込みたい。

次に基本方針。

●視界に2体を収める
スピードが遅い上に直進型の「スモウ」はともかく、「オーンスタイン」はサイドステップの際に視界から外れがちになる。ロックを切ってでもカメラに2体を収め、両方に気を配らないといけない。

私は「基本的にロックを切って移動し、カメラの操作に右スティックを専念させる。そして攻撃をするorされる瞬間にR3を押しこんで一瞬だけロック、攻撃終了後にはロックを外す」という方針を採る事にした。

この時に気を付けるべきなのは、(まだイマイチ「ガード」のシステムが分からないのだが)ロックしていない敵からの攻撃に対しては「盾の有効範囲、角度」をキッチリ揃えないとガードしてくれないという事だ。「ロックを切った瞬間に側面から攻撃される」というのが最も危険なので、できるだけ側面を取られないように意識して移動する事も重要である。

●呪術使用順
「混沌の大火球」「火の玉」「大発火」の順で使用する。よって、「混沌の大火球」で「オーンスタイン」を倒し、強化「スモウ」には「火の玉」から使って行く事になる。

●「オーンスタイン」
まず「オーンスタイン」には攻撃の空振りを誘って、硬直に「混沌の大火球」を投げ込んでいく。どの攻撃後の隙を狙っても構わないが、槍で地面を突き刺す攻撃からは突き上げに派生してくる事がある。ここだけは注意した方が良い。私は横振りや雷投げを狙う事にしていた。

できるだけ2対1の状況から早く脱出したいので、相討ちになるタイミングであっても積極的に投げ込んでいくと良いかもしれない。意外と「オーンスタイン」は体力が低いため、「呪術の火」のレベルや「混沌の大火球」の当たり方次第ではあっさりと倒せる事がある。

●強化「スモウ」
まず「火の玉」の狙い目は「ジャンプ攻撃」「縦振り下ろし」の攻撃後硬直である。これらは見た目にも動作が分かりやすいため、余裕を持って狙っていける。しかし、少しでも反応が遅れると「火の玉」をバックジャンプでかわされる。間に合わないと思ったら見送って「エスト瓶」を使ってもいいだろう。

「縦振り下ろし」に関しては、ガードするのではなく後退でかわしてから「火の玉」を投げ込む事。この際に正面から投げ込んでしまうと、振り下ろしたハンマーが盾になって本体に「火の玉」が届かない。少し左右に回り込んでから投げ込むと良いだろう。R1を押してから発射前硬直の間に移動するとスムーズである。

最後の呪術「大発火」は密着して使う。「スモウ」は密着すると「横振り」攻撃を行うが、この時に側面に入ると、空振りモーション時に背後を取れる。上手くいけば1度の空振りに2発撃ち込める上に、再び「横振り」攻撃が来る事も。運が良ければこのまま倒せるだろう。

「スモウ」強化前後を通して一番危ないのは、「突進」だろう。ハンマーを突き出しているので攻撃は届かない上に、ガードしてもスタミナを空にされ、「オーンスタイン」の追撃や2段目の「振り上げ」を喰らってしまう。しかも「突進」ガード後の間合いではもう一度「突進」が来る事が多かった。できればガードではなくかわしていきたい。


現状のステータスでも呪術だけでクリアーする事が出来た。「呪術の火」レベルを上げたり、装備品を上等なものに変える事が出来ればもっと簡単になりそうである。とはいえ、結局相手の機嫌次第という感じでもある。もう少しキッチリとパターンを組んで勝てないものだろうか。

色んな事を書いたが、2周目に入った時にどのくらい有効活用できるだろうか。案外、ほとんど無駄かもしれないな。

そういえば、「スモウ」の「縦振り下ろし」先端部分をガードしようとして失敗する事があった。これが少し気になる。ガード不能という訳ではなさそうだが、変な位置に攻撃判定があるのかもしれない。
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加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

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動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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