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ガンダムのあれ

よく行くゲームセンターで一番人が付いてる(ように見える)のは「機動戦士ガンダム EXTREME VS」だと思う。

16:9の大きい画面が8つ並んでいて、いつ見ても高校生ぐらいの人達が楽しそうに遊んでいる。そのシリーズのちょっと古い作品「機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.」も置いてあるが、そっちにもちょくちょく誰か座っていたりして、ガンダム流行ってるなあと感じる。

私はこのシリーズの最初に出た「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオン」、続編「機動戦士ガンダム 連邦vs.ジオンDX」、その次の「機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズ」、「機動戦士Ζガンダム エゥーゴvs.ティターンズDX」辺りまでは少しやっていた。ここでZZが来ると思っていたのだが、続編はSEED。アニメを全然見てなかった事もあって、やめてしまった。

このゲームが良く出来ているなあと私が思ったのはコスト制とチーム制、あと思ったよりアッサリ死ぬ所だ。強い機体は死んだ時のリスクが大きいというのが分かりやすくてよい。逆にコストの低い弱い機体は全然やれないかというと、案外にそうでもない辺りがまたよい。

対戦については2VS2のチーム戦と言う事になるのだが、私がやっていたような時代は、チームを組むにしても友人を誘ったり、見知らぬ人に声をかけてみたりと言う事が必要になっていたので、シャイな高校生なんかは対戦より一人でやれるようなCPU戦を頑張っていた。最近はチームをシャッフルで組んでくれる作りになっているようで、後腐れなくというか割と気楽に対戦を楽しんでいるように見えた。良い時代になったと思う。

アッサリ死ぬというのは、機体の耐久値が結構な数字(500点とか)に見えても、ちょっとイイのを二回も貰えばすぐ瀕死になったりして、緊張感がそれなりにあるという事。でも、最近のはやってないから案外そうでなかったりするのかな。

結構画面が派手なので、対戦風景を見ているだけでもそれなりに楽しかったりする。というか私は実際にやっても全然ダメなのが分かっているので、観戦の方が楽しいかもしれない。SPAWNやアウトトリガー、最近ではHALF LIFEなんかでFPSやTPSがアーケードゲームに進出してきたけれど、結局このタイプのゲームで日本で流行ったのはガンダムってところがちょっと面白いなと思う。
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加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

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