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ネオジオステーション・得点王

先日購入したPlayStationVitaについてきた3ヶ月無料券を使って、PlayStationPlusに加入した。

フリープレイ対象ソフトの中にネオジオステーション『得点王』が含まれていたので、それについて少し書いてみよう。

■『得点王』と私
Wikipediaによると『得点王』は1993年2月19日に家庭用ネオジオ版が発売されている。他のソフトで近い時期のものだと『龍虎の拳』『ビューポイント』が1992年12月11日、『餓狼伝説2 ~新たなる闘い~』が1993年3月5日に発売されているようだ。うん、確かに私もMVS筐体にそれらと一緒に収まっているところを見た覚えがあるな。

だいたいMVSの設定だと、100円で2クレジットになっていることが多い。『龍虎の拳』でジャックにボコボコにされたり『餓狼伝説2』で斬影拳ハメを満喫したあとに、こういうよく知らないタイトルをなんとなくプレイしてみるという事はよくあった。サッカーにあまり興味がなかったので、あまり記憶には残っていないが、友人と対戦したこともあったような気がする。

■動画
1戦分だけ動画を撮ってみた。HD-PVR2の調子が悪かったのか、画面の下半分にノイズが入ってしまっている。キャプチャーソフトにアップデートがかかっていたので、それが何かとぶつかっているとか、どこかの設定が初期値に戻ってしまっているとかなのかもしれない。ちょっと困った。



■操作やシステム
Aがキック、シュート。Bがパス。ボタンを余らせている感じがいかにもネオジオ初期作品らしくて素敵。操作説明画面には出てこないが、長押しで軌道の高い球、短押しで軌道の低い球になる。

シュート表示が出ているところでAを押すとシュートするが、この時にレバーニュートラルでAを長押しするとリフティングからのオーバーヘッドシュートになる。発動までが長い上に、特に強力な効果があるような気がしないのだが……。

あと「Ace」表示の出ている選手はステータスにボーナスが付くらしい。

得点王説明書2得点王説明書1説明書の一部。クリックで拡大できます。

■遊んだ感じ
国別にステータス差があるかどうかはちょっとわからなかった。日本とドイツを使い比べてみると、なんとなく日本はスピードが遅いような気もするが……?

そういえば『得点王』ではドイツの略称が「FDR」になっていた。おそらくFederal Republic of Germanyからなんだろうけど、ちょっと違和感。FederalでなくGermanyの方を採用しそうなものだけど、サッカー界ではこれで普通なのかな?ワールドカップですら全く興味のない私にはちょっとわかりません。

正直900円を払うのは中々キツイけれど、それなりに面白く遊べると思う。
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プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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