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ネオジオステーション・KOF94

PS3『THE KING OF FIGHTERS’94(以下KOF94)』を購入した。

■いまさら?
なんとなくPS3のXMB内にあるネオジオステーションのフォルダを眺めていたら収まりが悪いように見えたということ、どうやら今年で20周年らしいぞ、ということで久しぶりにプレイしてみようという気になったのが理由だ。ネオジオステーションは値段が900円とちょっと高いので、いつだったかの半額キャンペーンの時に買っておけばよかったなあと少々後悔もしている。

■遊んでみて……
思い出補正が500%ぐらいかかっているような気がするけれど、やっぱりまだ全然面白くプレイできる。当時CPU戦は結構やったけど、対戦はあんまりやらなかったなあ~という人がいたら私と腕前的にはピッタリだと思う。配信直後ならともかく、さすがにこの時期になったらそういう人はいないかもなあ。

94,95近C左が『KOF94』、右が『KOF95』のテリー近C。

『KOF94』は『餓狼伝説SPECIAL』風味。しゃがみCにキャンセルがかかってもよかったんじゃないかな?

意外にグラフィックの書き直しが多い。一年周期でよく何年もシリーズを続けたもんだ、と感心する。

『KOF』20周年記念には何が来るかな。RE-RE-BOUTとかだったら大爆笑なんだけど。でも「PS2アーカイブスに『THE KING OF FIGHTERS '94 RE-BOUT』登場!」というのが一番ありそうな線だと思う。



■思い出なんぞを
日本チームはカーソルも微妙な位置にあるし、当時はイマイチ主人公という感じがしなかった。ゲーム雑誌を読んでいればまた違ったのだろうが、正直アメリカチームと同じようなモブ扱いをしていたと思う。下手をしたら柴舟の存在も『KOF95』まで知らなかったかもしれない。

『龍虎の拳2』で飛燕疾風脚パターンを用いてCPUキャラを完封する遊びにハマっていたこともあり、当然使用チームはメキシコ(極限流)一択。【覇王翔吼拳も気力関係なく撃ち放題だ!→攻撃避け】とか【龍虎乱舞もほぼ撃ち放題だ!ガード不能だぜ!→ガードできて反撃で死亡】というよくあるパターンでテンションが上がったり下がったりしていたな。

そういえば、私は当時「キャンセル」を習得していなかった[※1]ので、連続技と言えば【ジャンプD~しゃがみD】しかできなかったはずだ。飛燕龍神脚で安全に削りを続けられるロバートがいたにしても、よくそんな状態でクリアーまでこぎつけたな……と思う。他のダメージソースは投げと飛び道具の削りぐらいなものだろうに。MAX状態になれば連続技がいらないダメージを出せるというのが大きかったのかもしれない。

[※1]
「キャンセル」が出来るようになったのはゲーメストの『KOF95』如月影二攻略で「近Dは二段技でキャンセルが簡単~」みたいな文章を読んでから。タイミングに気が付いてしまえば出来るようになるんだなあと実感した。格闘ゲームを始めたてで「キャンセル」にピンと来ないレベルの人に教えるときにはこのときの記憶や感覚が役に立つ。
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プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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