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よくある命名法のアレ

昔から考えていたけど、あんまり口に出したりはしなかったこと。

■○○式
格闘ゲームのテクニックに、発見したプレイヤーの名前を付けてスラング化したもの。適当に格闘ゲームの攻略Wikiでも見てみると、想像以上にたくさん載っている。それらのうち2~3項目眺めていると、何を指しているのかなんとなくわかると思う。

■正直……
あんまり好きじゃあない。理由は3つあって、まず「テクニックの効果や方法が伝わりにくい」こと、次に「『俺が見つけたんだぜアピール』が透けすぎていて気持ち悪い」こと。最後に、私はそもそも根本的にスラング自体が嫌いであること。

■でも、所詮ネットスラングじゃあないの
……と思っていたんだけど、ちょうど『スト4』がアーケードで稼働していたころ、友人に「何かテクニックを見つけて『お茶式』として浸透させようぜ(要約)」と言われてしまったことがある。もしかしたら格闘ゲームをガッツリやってる人の感覚だと、こういうのはよくあることなのかなあ。

■結局
「お茶式」は開発できなかったんだけど、なにかの間違いで開発してしまっていたら『スト4』についてグーグルで検索をかけるたびに顔を真っ赤にすることになりそうなので、開発できなくてよかったと思う。
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ポップコーン工場


懐かしいアレの最新作。

■3代目
アンパンマンポップコーンこうじょう3『アンパンマン ポップコーンこうじょう3』

公式サイトへリンク

バージョンアップしてるのね。

業者向けサポート情報2008年7月によると、初代は1992年が稼働開始らしい。

相当な長期間サポートが続いているんだなあと感心。最新機種『3』だけでなく『2』ですら私は見かけた記憶が無かった。初代をずっと使い続けているお店が多いのだろうか?

デパートのゲームコーナーには必ずと言っていいほど設置してあったと思うが、ゲームセンターからビデオゲームが消えてスロット、プライズ、プリントシール機に染まり始めていた時期でも、この機種は生き残っていた。まさにモンスター。

■そのうち
稼働中の現物の写真をどこかで撮ってきたいところ。心当たりがあることはあるが、こういうのはいつ撤去されるかわからないからなあ。

とりコレ

先週の土曜日(2015年5月9日)にやっと『鉄拳7』をプレイできたので、そこから感想を思い出して書く。

■オンライン対戦
とても快適だった。週末の夜を狙ってゲームセンターに行っても対戦できるか怪しいぐらいのド田舎でも、相手がサクッと見つかって素晴らしいと思う。今後はゲームセンターでもオンライン対戦できるものが主流になるといいなあ。

でもやっぱり「時期が遅すぎる」とも思った。せめて麻雀ゲームがオンラインで猛威を振るっていた2005年頃か、家庭用でも『ブレイブルー』や『スト4』などがラグの影響が少ない移植版で遊べるようになった2010年頃に間に合ってほしかった。

■興味のあること
私は以前から、よく攻略掲示板等で見られる「XX段までのプレイヤーはこれだけやっておけば勝てるよ」「その戦法はXX段までにしか通用しないよ」といった雑なアドバイスが嫌いだった。(そもそも、ある段位のプレイヤーに特定の戦法が有効かどうかという点からすでにアヤシイが)

オフライン対戦しかできない以上、段位や勝率や戦法の価値は地域や時間帯で大きく変わるにもかかわらず、そこを無視して上級者ぶって断言するさまが気に入らなかったからだと思う。

この手の雑なアドバイスがどのあたりまで有効なのか、誰か検証とかやってくれないもんかね。

■とりコレ
ゲームセンターで配布されている攻略用小冊子。「とりあえずコレだけ覚えれば戦える」の略らしい。

スティーブとりコレ

公式サイトのPDFから引用した、スティーブのとりコレ。

今回はARCADIAを事前に読み込むということも出来なかったので、本当にこれしか情報がない状態でプレイしてきた。この手の冊子は、少し前からいろいろな新作が出るたびに見かけていたが、実際に使(頼)ってみるのは初めてだったかも。

そこそこ役に立ったような気もするけど、こういうのを見ると、格ゲーって本当複雑になったなあと思う。

たとえば、一番下に紹介されているコンボは

【空中コンボ始動技を当てて相手を宙に浮かせる→浮いた相手に連携技を当てる。その際、レバーを後ろに入れておいて特殊構えに移行する→特殊構えから出せる連携技をすぐに出して、相手が落下する前に当てる→特殊なダウン状態になった相手に追い打ちする】

という説明が丸ごと省かれている。過去作での積み重ねがある人には言わなくても通じる内容、説明かもしれないけど、まっさらな初心者がこれを見て、どこまで当てに出来るものかなあ。

■でも
ゲーム自体はやっぱり面白かった。家庭用がでるまではあまり触らないだろうけど、たまにノーカードでヌルく遊ぶぐらいはすると思う。

インベーダー詣で

うっかりすると更新しなくなるので、Twitterからネタを拾って日記を書く。

■タイトーステーション金沢店
以前から行ってみたいなあと思っていたのに、ついに行かないまま何年も経ってしまったお店。ちょっと近くに行くことがあったので、フラーっと入ってみた。

1Fはプライズ系機種がぎっしりと敷き詰められており、まあよくあるゲームセンターだよねといった感じ。入り口から見て左手には地下への階段、右手奥には2Fへの階段がある。2Fは女性限定というような注意書きがしてあり、ポスターなどから推測するにどうやらプリントシール機がたくさんあるフロアーのようだった。

B1Fはビデオゲームのフロアー……と書いてあったのだが、実際は音ゲーと半々のフロアーになっている。ビデオゲームのくくりに入りそうなものは、ネシカ筐体の対戦台が3セットと、『ダライアスバースト』1台に、『鉄拳タッグ2アンリミテッド』『鉄拳6BR』『スト4(バージョン失念)』がそれぞれ対戦第1セット。『タイムクライシス4』1台に『MJ5EVO』『麻雀格闘倶楽部(バージョン未確認)』がいくつか。どうやら今は音ゲーの方に勢力図が傾いているなあ、といった感じだった。

以前「『ヴァンパイアセイヴァー』の対戦が安い」という内容の書き込みをどこかの掲示板で見かけたので、格闘ゲームが流行っているのかなあとちょっと期待していただけに残念だ。まあ『ヴァンパイアセイヴァー』はほとんどプレイしたことが無いので、仮に流行っていても眺めるだけになるんですけどね。

石川県のゲームセンターは数が少ないうえに、ゲーセンWiki【例えばこういうところ】を見ても、公式サイトにリンクが貼ってあるだけでろくに参考にならない。これ上手いこと調べて記事にするとそれなりに需要あるんじゃあないの~と思う。だけど、すぐに面が割れて面倒なことになりそうではあるな。

■空中龍虎乱舞

空中龍虎乱舞
ジャンプDからつながんないんじゃあ連続技にはならないかな?

『KOF95』の話題。当時からロバートでも出せる……のは知っていた。ところがゲーメストムックではコマンドがぼかされていたので、なんだかうやむやになって結局自分では出さないまま今日にいたる。なんとなく対戦待ち受け中にコマンドをググって(空中で適当に技を引っかけて2363214+C・Dでキャンセルするといいらしい)試してみると、あっさり成功。ちょっとスッキリした。

スッキリついでにリョウの方もコマンドを確認……すると、こちらはキャンセルでどうこうしなくてもいいが、どうやら空中で正規コマンドを入れるだけではダメらしいということが分かる。うーん、当時は特別なことをせず、鳳凰脚のように「空中でも出せるんだ」という認識のもとバンバン出してたような気がするんだけどなあ。オメガルガールの烈風拳を誘って空中龍虎乱舞で突っ込む、というCPU戦パターンも試した覚えがあるし。

デスパレード

今日は投票のついでに、少し遠くにあるバッティングセンターに行ってみる事にした。

このお店は結構前にリニューアルしたという話を聞いており、どんな感じか一度覗いておきたかったのだ。まあ、私は野球を全然やらないので、バッティングセンターと言っても興味があるのはゲームコーナーだけなのだけれど。

案の定、店内はよくあるプライズ系のゲームセンターになっていた。しかしビデオゲームが完全に無くなっていたのはともかく『タイムクライシス3』『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド4』まで無くなっていたのはショックだ。まだどっちもワンコインクリアできていないんだよね。

そのまま帰るのもなんだし、と店内を探してみると『エレベーターアクション デスパレード』が置いてあったので、記念に遊んで帰る事にした。2009年稼働開始ということだけど、現物を見るのは初めてだ。そういえば昔のARCADIAにこんなイメージイラストが載っていたような…?

『ザ・警察官 新宿24時』をほうふつとさせる縦長のメイン画面から、これも実際に体を動かすゲームなのかと思ったけど、どうやらそんな事は無いらしい。メイン画面の左右にある特徴的な「ドア」のオブジェは、開閉する事でエレベーターの中から外を見るシチュエーションの再現に使うようだ。エレベーターのドアが閉まっている間、つまり、エレベーターによるフロア間の移動中などはメイン画面が一切映らない。思い切った作りである。

また、筐体上部には小さめのサブ画面が有り、メイン画面の映らない間はそちらを眺める事になるのだが、これは実際にエレベーター内で「フロア表示を眺めている」感覚にとても近い。とてつもないエレベーターへのこだわりである。

ゲーム内演出としては、ガンシューティングのキモであるヘッドショット時に、画面にヘッドショット成功表示や、爽快感のある効果音が鳴るのが印象的だった。欲を言えば、ガンコンにブローバック機能が欲しかったかも。

なんだか『タイムクライシス』を遊びたくなったなあ。そろそろ新作が出ないかな。
プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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