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右スティックと大画面の魅力

PlayStation Vita(以下Vita)について。

『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER プレミアムパッケージ』に入っていたスカル迷彩柄のPlayStation Portable(以下PSP)を、最近はVitaに買い替えようかな、とも思い始めている。

友人達が持っている現物を見ると、やはり画面の大きさは魅力的であるし、だんだん容量が厳しくなってきたメモリースティックを大容量のものに買い替える踏ん切りもつくかもしれない。

それでもやはりソフトのラインナップが現状では弱いので、イマイチ決心する事ができない。メタルギアあたりの新作が本体同梱版で出てくれるとラクなんだけど。

そういえば、今日は友人が『メタルスラッグ2』の序盤ステージで行き詰っているようなので、軽くレクチャーしながらの協力プレイを試してみようと思っていたのだけど、Vitaでは『メタルスラッグコンプリート』のアドホックによる協力プレイができないという事が分かった。『メタルギアソリッド ピースウォーカー』は大丈夫だったんだけどね。ちょっと残念でした。
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あっちこっちウロウロ

最近はPSPで、以前購入したソフトを棚から引っ張り出してプレイしている。

極端なほどにPS3の起動時間が減ってしまった。『ドラキュラHD』も中途半端になっているし、『MGS3』も軌道に乗ってきたところだし、『KOF13』はカラーエディット熱が再燃してきたところだったというのに。あまり良くない傾向だと思う。

このまま『ドラゴンズドグマ』まで購入してしまうと、最悪積みゲーになりかねない。とりあえずそれまでに何かを一段落させてしまわないといけない。

臭化ベクロニウム

PSP『METAL GEAR AC!D2(以下MGA2)』をプレイしている。

週末に友人達とMagic: The Gatheringを遊んだせいで、カードゲーム熱が再燃したのがきっかけだろう。『MGA2』購入当時にプレイしていたデータでは、すでにカードを揃え終わっているため、いまのところ適当に縛りをかけながら高難易度モードを流すのがメインの遊び方である。

この『MGA2』、とてもよくできたソフトだと思うのだが、いつまでたっても続編が出てくれない。『MGS4』『MPO』『MGSPW』と、追加カードのネタ自体は豊富に出揃っているだけに残念だ。

個人的には、対戦に特化しがちなカードゲームにおいて、シングルプレイがメインであるというスタイルが気に入っている。そもそも『MGS』も(隠れる→移動する)という流れに着目するならばターン性のゲームであると言えるので、想像以上にカードゲームとの親和性が高いのだろうね。

次はキャラクターカード縛りでエクストリームを回そうかな…。

[※タイトルについて]
「臭化ベクロニウム」は『MGA1』のストーリーでハイジャックに使用された薬品。『QMA5』の「メタルギア検定」の並び替えクイズにおいて、筆者を散々悩ませた単語である。同じく並び替えクイズで出題された「AKS-74U」は苦労しなかったのだが。

4作目をくださいな

PSP『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』、3作目のプレイもいよいよ終盤になってきた。

あとはクリア後の隠しシナリオが1つと、DLCシナリオを1つ残すのみ。これが終わったら、フレンドさんに誘われた『悪魔城ドラキュラ Harmony of Despair』を始めようかと思っている。早ければ明後日にも移行できるだろう。

しかし3作目は色々と惜しい出来だった。2作目まで順調に積み上げてきたものを活かしきれていなかったと思う。特に今までのシリーズからの使い回しが多かったF.O.A.Fデータベース[※1]や、大きく画風を変えてきたキャラクターのグラフィックが悔やまれる。ストーリーテキストにおいても誤字脱字誤用が目立っていたり、キャラクターの雰囲気がおかしかったりという印象を受けた。

公式サイトによると、1作目発売から2作目発売の間には3年あったのに対し、3作目は2作目から1年しか間を置かず発売されているようなので、開発スケジュールがかなりハードなものだったのだろうという想像はつく。しかし「都市伝説やオカルト話が好き」かつ「テキストアドベンチャーファン」という相当に限定された人間を狙っている以上、時間はかかっても構わないから、その分隙の無い仕上がりにして欲しかったなあとも思う。

PSNのアバターや、他作品とのクロスオーバー、安売りキャンペーンなどを見る限り、日本一ソフトウェアはまだこのシリーズを捨てた訳ではない…と思いたい。「都市伝説における科学とオカルト」のコンセプトは本当にいいと思うんだよなあ。

[※1]
ゲーム中に条件を満たすと入手できる豆知識集のようなもの。シリーズ通して200項目ずつ用意されている。1作目はオカルト用語と警察医療関係の用語が半々といった印象だったが、3作目になると1、2作目からの使い回しや、一般的な用語についての項目が多くなってしまった。「都市伝説」というテーマの縛りが厳しいというのはよく分かるのだが、どこかからの引用で済ませましたというのが透けて見えるテキストはあまりよろしくない。

D.K.って…

PSP『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』の既読率、F.O.A.Fファイル収集率ともに100%を達成した。

公式サイトへリンク

題材が「都市伝説」であるということ、また「科学的捜査」「オカルト的捜査」への展開が売りということにひかれて購入したのだが、振り返ってみると、そこまで「科学的」な捜査はしてなかったなというのが正直な感想である。「科学」「オカルト」の分岐に対し、その後の展開をもっと極端に変化させてもよかったのではないだろうか。実際プレイしてみると、怪異現象を「認める」「認めたくないがそういう事もあるかもしれない」程度の分岐具合でしかなかった。

今日はDL販売版の2作目を購入した。全3作で完結しているようだが、どこまでキレイにまとめられているのだろうか。いまから楽しみである。

以前の記事】でも既読率について触れたが、それから検証した結果、どうやらSelf Questionのテキストは既読率に影響していないらしいということが分かった。とはいえ、そこから通常のパートに戻る際には異なるテキストが展開されるため、既読率を埋める上では全てのパターンを網羅しておくにこしたことはないだろう。

制作した分岐メモが思ったよりキレイに仕上がったので、消さずに残しておく事にしようかな。「○○の既読率が埋まらないよ~」という人がいた時に役立ちそうだしね。
プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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