40本入りのあれ

NEOGEO miniを予約した。税込み12420円。

40本入りなのでそこまで高くは感じない。周辺機器は軒並み在庫切れになってしまっていた。でもHDMIケーブルはともかく、フード下に貼るステッカーなんかをばら売りするのはちょっとズルいかも。同梱しておけよと。

収録ラインナップはもうちょっと何とかなったろと思わなくもない。KOFを全部盛りするのがダメとか、ある程度選ばせろとかまでは言わんけど、アクションやらシューティングを多めに盛り込んでもよかったんじゃないのかな。
miniラインナップ

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全部入り

『ストリートファイター全部入り(30th アニバーサリーコレクション インターナショナル)』なるものが発売されるらしい。

■ぱっと見
今更感もあるけど、まあコレだけ入ってれば損はしないだろうってことで、ちょっと欲しい。しかし、収録されてるのが海外版だとか、オンライン対戦できるタイトルが限られてるとか、微妙に脇が甘いのは何なんだろうな。

■海外版
ベガがバイソンで豪鬼がアクマとかそういうややこしいアレ。海外で売る分にはそれでいいけど、ローカライズぐらいはちゃんとしようよ。でも国産タイトルにローカライズってのも変な話だな。

■オンライン対戦
ターボ、X、ZERO3、3rd Strikeだけがオンライン対戦対応しているらしい。中途半端。だいたいネットだと最高傑作扱いされているのがこの辺りなので、まあそういう声だけ拾ったんだろうなというのはわかるが、ターボだけ正直ちょっと浮いてるよね。NEOGEO系KOF全部入りソフトが出たとして、96、98、02にオンライン対戦が付いてますよって宣伝してるみたいな気持ち悪さ。

■困ったことに
実は私はZERO3とか3rd Strikeが好きじゃない。どっちかって言うとZERO2や2nd Impactの方が好きだったりする。あんまり対戦をガッツリやってなかったからなのかなあと思う。でもKOF98とかRB2もニガテだし、この時期のタイトルがちょっと肌に合わないってだけかもしれない。

□ちょっとネガティブに
たまに「後発(というか最終作)は評価面で有利かも」ってことを考える。ゲームセンターはよっぽど余裕があるとか、今みたいに新作がほとんどリリースされないとか、妙にインカムがいいなとかいった事情が無い限り、続編が出たら旧作は撤去していたと思うんですよ。KOF97が出たらさすがにお店に94~96は置いてなかっただろうし、ZERO2が出たらZEROは撤去されていたはず。

で、XとかZERO3とか3rdが名作扱いされてるのはこういう要因もあるのかなって考える。

次(ストリートファイターの枠では続編みたいなものだけど、X→ZEROとかZERO→3はゲームが違い過ぎて入れ替え対象にはし辛いんじゃない?)が出ないので撤去まで猶予が長い。つまり多くの人の目に触れる。プレイしてもらえる。一部の物好きがずーっと遊んでる様が他の人に興味を抱くきっかけになる。不公平だなあって。

ネットでバランスがイイだとか、傑作だって声がデカいとか、そういうのはまあ無視して自分の好きを通していくだけなんだけど、メーカーサイドの、オフィシャルの認識もそうなんだって実感すると、やっぱりちょっときついな。

む・さ・し

『FALLOUT4』も消化したので、アーケードアーカイブス『幕末浪漫 月華の剣士』と、ダウンロード販売されているPS4『幕末浪漫第二幕 月華の剣士~月に咲く華、散りゆく花~』を遊んでいる。

■案外
対戦してみても面白い。稼働当時はCPU戦しかやっていなかったので、新鮮な感覚で楽しめている。

■動画

スト4を挫折したクチなので、28分35秒からの4A4A4A狼牙~は全然安定させられない。
猶予1Fって言われてもなあ。

■動き方とか
なんとなくこんな感じかなあ?ぐらいの手探りで遊んでいる。基本コンボぐらいは知っているけど、セオリー的なものは全然わかっていない。

下段からコンボでダメージを取ろうと考えたら、どうも猶予0~1Fぐらいの目押しが必須になってくるらしい。投げ抜けが無いとは言っても投げ自体のダメージはたいしたことないし、空中ガードが堅そうだし、守備側が強いゲームっぽいなあと思う。弾きで割り込むか、弾きを空振らせて大ダメージコンボを取り合うゲームなのかな。

鷲塚慶一郎が当時からお気に入りなので、しばらくはこのキャラを練習したい。直衛示現とか天野漂もいいね。

つべにも

昨日の記事で埋め込んだぷよぷよの動画は、PS4のSHARE機能でTwitchに作ってあるアカウントを介して配信したもののアーカイブ。

そのデータはTwitchからダウンロードすることができる。要はSHARE機能で配信したものは、後で手元にMP4データとして残すことができるという事。キャプチャーボードで馬鹿みたいな大きいデータを作りながらOKカットが撮れるまで粘らなくてもいいというのは相当便利だと思う。

で、そうやって手元に戻したMP4データをそのままYOUTUBEにアップロードしたものがこちら。



案外画質も落ちないものだなと感心している。PS4ってスゴイね。

とりあえず感想・極

PS4『龍が如く極』をプレイしている。

あとはEX-HARDをクリアーする事が出来れば、晴れてプラチナトロフィーというところまでこぎつけた。

今週来週中には取れるといいなあ。今回は先に感想だけを書いておこうと思う。

■初代のリメイク
というより『龍が如く0』のシステムに初代の内容を乗せた、という感じ。

しかし初代は『5』以降のような異常なボリュームのあるタイトルではないので、そのままではシリーズファン的にはちょっと物足りない。そこで新規イベントやミニゲームを詰め込んで尺の調整をしたもの、という印象。『0.5』とか『0-2』とか、そういうイメージの方が強いかも。

もっといえばシリーズを踏まえたファンディスクなんじゃないかなーとも思う。

■省エネ?
主にキャラクターのモーションで、使い回しがとにかく上手いなあと感じた。手抜きとファンサービスのどちらに取られるか、本当に境界ギリギリを攻めていると思う。新藤が以蔵っぽい動きをしたり、ひねくれたカーブが品田の動きをしたり、一応こじつけられる要素を残しているのがミソなのかな。

■どこでも真島システム
エンカウントボスやカツアゲ君の流れをくむシステムだろうか。戦闘導入のイベントがどれも面白いので、案外飽きなかった。

アリといえばアリだが、遭遇頻度はもう少し落とすか、プレイヤー側である程度制御できてもいいんじゃあないかな。ひどいときは5分で2回ぐらいのペースで発生したりするのはちょっとどうかと。

■堂島の龍
『0』ではあまり見どころのない、ファンサービス的なスタイルだったけれど、今回は「後半ステージではこれを使ってください」と言わんばかりのアッパー調整。

シリーズ恒例の虎落としを抜きにしても、捌き打ちでダウンが取れたり、受け流しのパンチ技縛りがなくなってたり。追加されたヒートアクションもコンボの締めに使いやすい「狂犬の極み・翔舞」、任意発動可能な長射程「張り手尽くしの極み」となかなかの性能。

チンピラ、ラッシュ、壊し屋の3スタイルからの脱却というストーリーを背負わせると解釈するならば、プレイヤーが桐生の強化に伴って堂島の龍スタイルに固定したプレイをするようになっていくというのは中々にイイ演出だなあと思う。

もし『極2(仮)』でスタイル制が撤廃されていれば、この解釈はそこそこ当たっていると言えそうな気もする。

■極2
もうこれは間違いなく出るんじゃないかと思ってる。何なら初代の廉価版みたいに、パッケージかゲーム内に宣伝が挟まれるのもあり得る、とか考えてたぐらい。烈&豪ネタを詰め込んだポケサー関西編とか、大阪の城が巨大ロボ化する没ネタとか、もうやるところまでやって欲しい。
プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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