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ネオジオステーション・ショックトルーパーズ・その2

前回の記事を書いてから、チマチマと行き帰りの電車でショックトルーパーズをやっている。

都合が良い事に、1クレジット分消化してからリプレイを見返すぐらいでちょうど目的地に着く。ボイスも少ないし、効果音に反応して動く必要のある場面もないので、イヤホンもいらないと良い事だらけだ。

最近はフルボイスのソフトが多いが、そうなると静かな環境で落ち着いて聴きたくなってしまうので、結局据え置きでプレイする方が良いと言う事になる。ゲームアーカイブスの「ポリスノーツ」がこの類だった。

「ショックトルーパーズ」だが、1ヶ月目にしてようやく最終面まで辿りついた。我ながら実にのんびりとしたペースだと思う。ルートは「山岳~ジャングル」で、使用キャラは「マリービー」「マル」「ビッグママ」。最近気になっているのは、「山岳」ステージ2綱渡り後のボス戦でアイテムの入った木箱が落ちて来る時と来ない時があるのだが、これはどういう条件なのか?と言う事だ。私はまだ綱渡りをノーダメージで抜けられないので、ここのアイテムは結構重要なのである。

「ショックトルーパーズ」、少しずつとは言え、なぜか飽きが来ないまま続けてしまっている。実に不思議なソフトだと思う。
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ネオジオステーション・ショックトルーパーズ

先日、ネオジオステーションの「ショックトルーパーズ」を購入した。

ネオジオステーションの特徴として、「PS3版とPSP版が別商品扱い」と言う事が挙げられる。「KOF95」はオンライン対戦をやりたかったので、PS3版を選択したが、今回はシングルプレイしか手を付けないだろうと考えてPSP版に決めた。電車の中で時間をつぶすのに丁度良さそうな感じである。

■購入するにあたって…
Googleで「ショックトルーパーズ」と入力して検索したが、続編の「2nd スカッド」の情報はそれなりに見つかるのに比べて、1作目の方はそういったものがあまり見つからなかった。
「MVS(つまり業務用、複数タイトルが同時稼働していたアレ)版での販売は行っていたが、肝心のNEOGEO移植がされなかった。<注…真偽不明>」
という内容の記述をしているサイトもちらほら見かけるので、その辺りがイマイチメジャーになりきれなかった理由なのかもしれない。

■プレイした感想
まず、頻繁に補充される特殊武器や、ライフ+残機制、無敵時間のある回避モーション、近接攻撃で回復アイテム補充可能など、各種救済措置のおかげで、「メタルスラッグ」のようにシビアなアクションゲームが苦手な私でも、それなりに先のステージに進める…というあたり、難易度は低いと感じた。ワンコインクリアまでは行きたいものだ。

回避モーションの最中は無敵だが、終了時に硬直?があるので、そこだけは少し考えないといけない。誰もが「無敵時間のある回避で近づいて、近接攻撃で敵を倒せば簡単なのでは?」と考え付くだろうが、この硬直のせいで意外と敵の近接攻撃に打ち負けたりする。

「マリー・ビー」というキャラクターがカッコいい。誰がCVを担当しているかは分からないが、なんとなく「生駒治美」じゃないかと思ってWikipediaを参照したところ、どうも違うようだ。今思えば「マリー・ビー」→「MARY・BEE」→「MARY・B」→「B・MARY」→「ブルー・マリー」→「つまりCVは…」という経路で連想しただけのような気もする。

■その他
「ショックトルーパーズ 2ndスカッド」という続編も存在するのだが、私はそちらを雑誌「ゲーメスト」の攻略記事でしか見た事が無い。その記事を読んでいて、面白そうだなとは思ったのだが、ついに私の近くには入荷されず、プレイする機会もなかった。そちらも、ネオジオステーションで配信されたら購入してみようと思う。

買おうか、買うまいか…

ネオジオステーションの「ワールドヒーローズ」「ショックトルーパーズ」が2011年8月25日に配信された。

過去の記事で書いた通り、「ショックトルーパーズ」には興味があるので、ぜひダウンロードしたい…と思っているのだが、PS3とPSPのどちらで購入するか、と言う点で非常に迷っている。

格闘ゲームと違い、とくに激しい操作は要求されないと思うので、電車などでもプレイできるPSPで購入する方がよいのだろうか。そもそも、わざわざ別扱いにしなくとも、ゲームアーカイブスのように、購入してしまえばどちらででもプレイできるという風にしてほしいものだ。この辺りがネオジオステーションの気の利かない点だと思う。

配信の順番にしても、馬鹿正直に古い順に出すのではなく、他機種へ移植されていないものを優先するとか、シリーズものは一回でまとめて配信するなどの工夫が有ってもいいんじゃあないかと感じる。

ネオジオステーション・8月末売り分

ネオジオステーション公式サイトによると8月25日に「ワールドヒーローズ」と「ショックトルーパーズ」が配信されるようだ。

「ワールドヒーローズ」はADKの格闘ゲーム。忍者やらレスラーやらが時代を越えて、最強の英雄を決めるという内容だ。一見、当時たくさん出ていた「スト2」クローン系に見えるが、独特のビジュアルを前面に出して別物感をアピールしているな、という印象を持った。特に電流や火炎付きのロープで囲まれた、特殊効果ありのリングで戦う「デスマッチモード」が特徴的だった。

このタイトル、当時の私は「ブロッケン」で1コインクリアできていたが、以前発売されたPS2の復刻版「ワールドヒーローズゴージャス」では全くクリアできなかった。確か当時は、体力を少しでもリードした後、上空を左右に飛行してタイムアップ勝ちを狙うという作戦で「ノーマル」「デスマッチ」両方ともクリアできていたのだが。

「ショックトルーパーズ」はザウルスのアクションゲーム。このタイトルについては、私はあまり知識が無い。(ネオジオステーション公式サイトにあるものと同じ号の)当時の「ゲーメスト」記事を読んで知ったぐらいだ。そもそもあまり私の近くには入荷していなかったと思う。それでも、2~3回はコインを入れた事がある。記事を読んで身に付けた、うろ覚えの「ビッグママが強い」という知識だけでもかなり遊べたので、ちゃんと攻略すると中々長時間遊べるのではないかと思った。

「まだまだ現役君」の記事は、連載があまり続かずに終わってしまったと記憶している。家庭用ゲームと違い、アーケードゲームは今でも案外昔のものが置いてあったりするので、こういう趣旨の記事はもっとやって欲しかったな、と思った。

「ワールドヒーローズ」や「龍虎の拳」、「餓狼伝説」なんかは、その内容と一緒に、薄暗い駄菓子屋にあるMVS筐体の雰囲気が頭にこびりついている。この辺のタイトルが私の中で別格の扱いなのは、こういう背景があるからなのだろうか。この感じ、同世代の方なら分かってくれると思う。
プロフィール

加賀棒茶

Author:加賀棒茶
緑茶や烏龍茶を飲みつつ麻雀やゲームに勤しむ筆者のブログ。

PS3やPSPで発売されたソフトを主にプレイしています。たまーにニコニコ動画に動画を投稿する事があったりするかもしれません。

動画見たよ!という方、ブログでも動画内でも構いませんので、コメント欄等に感想など頂けたら嬉しいです。

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